ことだまのしるべ

読書の記憶
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ツナグ 辻村深月

評価:
辻村 深月
新潮社
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(2010-10)

 一生に一度だけ、死者との再会を叶えてくれるという「使者」。突然死したアイドルが心の支えだったOL、年老いた母に癌告知出来なかった頑固な息子、親友 に抱いた嫉妬心に苛まれる女子高生、失踪した婚約者を待ち続ける会社員……ツナグの仲介のもと再会した生者と死者。それぞれの想いをかかえた一夜の邂逅 は、何をもたらすのだろうか。心の隅々に染み入る感動の連作長編小説。

久しぶりに本を読みました。
この作家の作品は初めて読みましたが、
文体とストーリーが合っているのか、やさしい雰囲気の読みやすい文章でした。

自分だったら、誰に会いたいかな。
会いたいと思う人が現れるかな。

映画も気になりますね。
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警察庁から来た男 佐々木譲

JUGEMテーマ:読書
  北海道警察本部に警察庁から特別監察が入った。やってきたのは警察庁のキャリアである監察官。キャリアのプライドか、ノンキャリアの意地か。「うたう警官」に続く、道警シリーズ第2弾。

笑う警官より面白かったです。
もっと道警シリーズ読んでみたいな。
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カッコウの卵は誰のもの 東野圭吾

JUGEMテーマ:読書
  親子の愛情に、揺さぶりがかけられる。覚悟を決めた父親は、試練にどう立ち向かうのか。父と娘、親子二代続けてのトップスキーヤー。娘の所属チームの研究 者は、二人の遺伝子パターンを調べさせてほしいと考える。しかし、了承するわけにはいかない。父には、どうしても知られたくない秘密があった。娘が生まれ た19年前からの忌まわしい秘密が。

なんかイマイチだったなあ。
父の気持ちもなんだかな、って感じ・・・。
母の自殺もなんで?って感じ・・・。


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笑う警官 佐々木譲

評価:
佐々木 譲
角川春樹事務所
¥ 720
(2007-05)

JUGEMテーマ:読書
  札幌市内のアパートで、女性の変死体が発見された。遺体の女性は北海道警察本部生活安全部の水村朝美巡査と判明。容疑者となった交際相手は、同じ本部に所 属する津久井巡査部長だった。やがて津久井に対する射殺命令がでてしまう。捜査から外された所轄署の佐伯警部補は、かつて、おとり捜査で組んだことのある 津久井の潔白を証明するために有志たちとともに、極秘裡に捜査を始めたのだったが…。北海道道警を舞台に描く警察小説の金字塔、「うたう警官」の文庫化。

面白かったですよ。
読みやすかったし。
他の警察小説も読んでみよう、と思います。
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ジオラマ 桐野夏生

JUGEMテーマ:読書
  ベルリンのガイドで生計を立てる、美貌の男、カール。地方銀行に勤める平凡な会社員、昌明。金のため男に抱かれることに疲れ始めた、カズミ。退屈な生活。 上下運動を繰り返す、エレベーターのような日々。しかし、それがある時、一瞬にして終焉を迎える。彼らの目の前に現れた、まったく新しい光景。禁断の愉悦 に続く道か、破滅の甘美へと流れゆく河か。累卵の如き世界に捧げる、短編集

桐野夏生っぽくて面白かったです。
やっぱり少し前の作品のほうが好きだな。
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木に学べ 法隆寺・薬師寺の美 西岡常一

JUGEMテーマ:読書
  法隆寺金堂の大修理、法輪寺三重塔、薬師寺金堂や西塔などの復元を果たした最後の宮大工棟梁・西岡常一氏が語り下ろしたベストセラー、待望の文庫版。宮大 工の祖父に師事し、木の心を知り、木と共に生き、宮大工としての技術と心構え、堂塔にまつわるエピソード、そして再建に懸ける凄まじいまでの執念を飄々と した口調で語り尽くしている。氏が発するひとつひとつの言葉からは、現代人が忘れかけている伝統的な日本文化の深奥が、見事なまでに伝わってくる。

難しいけど、面白かった。
大工だけじゃないけど、職人ってすごい。
法隆寺と薬師寺が見たくなったな。

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真夏の方程式 東野圭吾

評価:
東野 圭吾
文藝春秋
¥ 1,700
(2011-06-06)

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夏休みを伯母一家が経営する旅館で過ごすことになった少年・恭平。仕事で訪れた湯川も、その宿に滞在することを決めた。翌朝、もう一人の宿泊客が変死体で 見つかった。その男は定年退職した元警視庁の刑事だという。彼はなぜ、この美しい海を誇る町にやって来たのか…。これは事故か、殺人か。湯川が気づいてし まった真相とは―。

ガリレオシリーズなんですが、容疑者Xが良かったからなあ。
それに比べたら、淡々としすぎてるような。
東野作品に飽きてきたっていうのも有るのかも、ですけど。
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白銀ジャック 東野圭吾

JUGEMテーマ:読書
「我々は、いつ、どこからでも爆破できる」。年の瀬のスキー場に脅迫状が届いた。警察に通報できない状況を嘲笑うかのように繰り返される、山中でのトリッ キーな身代金奪取。雪上を乗っ取った犯人の動機は金目当てか、それとも復讐か。すべての鍵は、一年前に血に染まった禁断のゲレンデにあり。今、犯人との命 を賭けたレースが始まる。圧倒的な疾走感で読者を翻弄する、痛快サスペンス。

あっという間に読めます。
作者がスノーボードをやるだけあって、シロウトさんにもわかるような言葉で書こうとしていることがよく分かります。
内容は、フィクションだから。
現実味はないけど、そう思って読めば面白かったです。
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新参者 東野圭吾

評価:
東野 圭吾
講談社
¥ 1,680
(2009-09-18)

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  日本橋。江戸の匂いも残るこの町の一角で発見された、ひとり暮らしの四十代女性の絞殺死体。「どうして、あんなにいい人が…」周囲がこう声を重ねる彼女の身に何が起きていたのか。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は、事件の謎を解き明かすため、未知の土地を歩き回る。

加賀シリーズは好きです。
先にテレビドラマで見ちゃったんで、内容はわかっていたため、ちょっと流し気味に読んじゃったかも。
でもなかなか面白かったです。

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人生がときめく片づけの魔法 近藤麻理恵

評価:
近藤 麻理恵
サンマーク出版
¥ 1,470
(2010-12-27)

JUGEMテーマ:読書
  リバウンド率ゼロ。一度習えば、二度と散らからない、「こんまり流ときめき整理収納法」。

ものすごく売れてるらしいですね。
読んでみました。

基本的な方向性としては自分と同じかな。
ときめくかどうかで判断したことは無いし、こんなに乙女ちっくでは無いけど。

この本を読むとたしかに物は捨てたくなりますね。
ちょっと大掃除してみよっかな。
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