ことだまのしるべ

読書の記憶
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カッコウの卵は誰のもの 東野圭吾

JUGEMテーマ:読書
  親子の愛情に、揺さぶりがかけられる。覚悟を決めた父親は、試練にどう立ち向かうのか。父と娘、親子二代続けてのトップスキーヤー。娘の所属チームの研究 者は、二人の遺伝子パターンを調べさせてほしいと考える。しかし、了承するわけにはいかない。父には、どうしても知られたくない秘密があった。娘が生まれ た19年前からの忌まわしい秘密が。

なんかイマイチだったなあ。
父の気持ちもなんだかな、って感じ・・・。
母の自殺もなんで?って感じ・・・。


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真夏の方程式 東野圭吾

評価:
東野 圭吾
文藝春秋
¥ 1,700
(2011-06-06)

JUGEMテーマ:読書
夏休みを伯母一家が経営する旅館で過ごすことになった少年・恭平。仕事で訪れた湯川も、その宿に滞在することを決めた。翌朝、もう一人の宿泊客が変死体で 見つかった。その男は定年退職した元警視庁の刑事だという。彼はなぜ、この美しい海を誇る町にやって来たのか…。これは事故か、殺人か。湯川が気づいてし まった真相とは―。

ガリレオシリーズなんですが、容疑者Xが良かったからなあ。
それに比べたら、淡々としすぎてるような。
東野作品に飽きてきたっていうのも有るのかも、ですけど。
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新参者 東野圭吾

評価:
東野 圭吾
講談社
¥ 1,680
(2009-09-18)

JUGEMテーマ:読書
  日本橋。江戸の匂いも残るこの町の一角で発見された、ひとり暮らしの四十代女性の絞殺死体。「どうして、あんなにいい人が…」周囲がこう声を重ねる彼女の身に何が起きていたのか。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は、事件の謎を解き明かすため、未知の土地を歩き回る。

加賀シリーズは好きです。
先にテレビドラマで見ちゃったんで、内容はわかっていたため、ちょっと流し気味に読んじゃったかも。
でもなかなか面白かったです。

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ダイイング・アイ 東野圭吾

評価:
東野 圭吾
光文社
¥ 1,680
(2007-11-20)

JUGEMテーマ:読書
  記憶を一部喪失した雨村慎介は、自分が死亡事故を起こした過去を知らされる。なぜ、そんな重要なことを忘れてしまったのだろう。事故の状況を調べる慎介だが、以前の自分が何を考えて行動していたのか、思い出せない。しかも、関係者が徐々に怪しい動きを見せ始める…。

ひさしぶりに東野圭吾の小説を読んでみたけど、うーん。
白夜行や手紙など、その頃の作品がが好きだったけど、これはどうなんだろう。
結局、瑠璃子の目的がよくわからん。

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片眼の猿 道尾秀介

JUGEMテーマ:読書
  俺は私立探偵。ちょっとした特技のため、この業界では有名人だ。その秘密は追々分かってくるだろうが、「音」に関することだ、とだけ言っておこう。今はあ る産業スパイについての仕事をしている。地味だが報酬が破格なのだ。楽勝な仕事だったはずが―。気付けば俺は、とんでもない現場を「目撃」してしまってい た。

読者を騙すような手法がとられた作品。
なるほどね、という感じ。
面白いけど、なんだが軽いなあ。
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吉原手引草 松井今朝子

評価:
松井 今朝子
幻冬舎
¥ 1,680
(2007-03)

JUGEMテーマ:読書
  なぜ、吉原一の花魁葛城は、忽然と姿を消したのか? 遣手、幇間、女衒ーー人々の口から語られる廓の表と裏。やがて隠されていた真実が少しずつ明らかになっていく……。吉原を鮮やかに浮かび上がらせた、時代小説のあらたな傑作!

それぞれの人が一人称でひとりの花魁について語っていく手法です。
こういう形の小説はあまりないので、へえ、って感じで読み進めました。
最近時代小説ばっかり読んでます。


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金のゆりかご 北川歩実

評価:
北川 歩実
集英社
¥ 940
(2001-11-20)

 
JUGEMテーマ:読書
タクシー運転手の野上雄貴は、GCS幼児教育センターから入社要請を受け、不審を抱く。GCSが発明した「金のゆりかご」と呼ばれる機械で育てられ、一時 は天才少年ともてはやされたが、能力の限界を露呈し見捨てられた自分。真意を探るうち、子供が次々と精神に錯乱をきたした事件が浮かび上がる。やがて、あ る母親が失踪、殺人が…。先端科学に切り込む新感覚ミステリー。

なんか、読んでて疲れました。
小説ではなくて説明書を読んだような読後感。
結局が何が言いたいのか…。
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サクリファイス 近藤史恵

評価:
近藤 史恵
新潮社
¥ 1,575
(2007-08)

JUGEMテーマ:読書
  ただ、あの人を勝たせるために走る。それが、僕のすべてだ―。二転三転する真相、リフレインし重きを増す主題、押し寄せる感動!自転車ロードレースの世界を舞台に描く、青春ミステリの逸品。

ロードレース青春ミステリということになっていますが、ミステリってほどのもんじゃないです(笑)
スポーツ青春小説って感じ。
説明が多いのはしょうがないとしても、なかなか面白いです。
そんなに感動、ってほどのものもなかった。
でも、自転車のことを少しだけ知ってるので、エンタメ的に楽しめました。

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私が彼を殺した 東野圭吾

JUGEMテーマ:読書
  婚約中の男性の自宅に突然現れた一人の女性。男に裏切られたことを知った彼女は服毒自殺をはかった。男は自分との関わりを隠そうとする。醜い愛憎の果て、 殺人は起こった。容疑者は3人。事件の鍵は女が残した毒入りカプセルの数とその行方。加賀刑事が探りあてた真相に、読者のあなたはどこまで迫れるか。

加賀刑事シリーズです。
面白かったですよ。犯人はあなただ、って誰?
たぶんあの人かな?と思ったけど、当たっているのか不明。
3人それぞれの視点で語られる手法は、なかなか楽しいです。
でも犯人当てをするよりも、きちんと結論まで読むほうが好きだな。
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流星の絆 東野圭吾

評価:
東野 圭吾
講談社
¥ 1,785
(2008-03-05)

JUGEMテーマ:読書
  惨殺された両親の仇討ちを流星に誓いあった三兄妹。「兄貴、妹は本気だよ。俺たちの仇の息子に惚れてるよ」14年後―彼らが仕掛けた復讐計画の最大の誤算は、妹の恋心だった。

図書館に予約して1年後、やっと順番が回ってきた本。
あっと言う間にドラマ化されてしまったので、先に内容を知っている状態で読んだにも関わらず、心を動かされた。
ストーリーが、というよりは人物が魅力的なんだと思う。
ちよっぴり泣けた。家族愛に弱いわたし。
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