ことだまのしるべ

読書の記憶
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アンチエイジング 新堂冬樹

評価:
新堂 冬樹
ポプラ社
¥ 1,575
(2009-02)

JUGEMテーマ:読書
アンチエイジング…その功罪を問う衝撃作。ふと鏡を見て、妻は思う。「夫が愛してくれなくなったのは、この皺?身体?」街で女を振り返り、夫は思う。「あ と十歳若ければ、俺だって…」夫婦は、手段を選ばず「老い」に抗おうとした。幼子のことも省みずに…どうしても愛を取り戻したかった妻と、たった一度の過 ちを犯した夫。隠し切れなくなった嘘がボロボロと互いを覆い尽くし、二人を結ぶ絆は完全に崩壊してゆく。アラフォー世代に贈る、ある哀切な夫婦の物語。

うーん。コメディ?
お金のことばっかりだったなあ。
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天に堕ちる 唯川恵

評価:
唯川 恵
小学館
¥ 1,470
(2009-09-28)

JUGEMテーマ:読書
  出張ホストを買う孤独な女・りつ子。自殺願望のある風俗嬢・茉莉。八人の女と同居する中年男性に安らぎを求める加世子。アイドルのおっかけに夢中の高校 生・奈々美。女になりすましてメールを書く淋しい青年・光。息子を溺愛する有名女優・黎子―彼らが求めたものとは?欲しかったのは、当たり前の幸せだっ た。「幸福」にも「愛」にも、色んな貌がある。10篇の天国と地獄の物語。

久しぶりに唯川恵の作品読みましたが、これは面白いな。
どれもありそうな話。
ちょっとした隙間を突いている感じ。
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食べて、祈って、恋をして 女が直面するあらゆること探究の書 エリザベス・ギルバート

評価:
エリザベス ギルバート
武田ランダムハウスジャパン
¥ 1,890
(2009-12-17)

JUGEMテーマ:読書
  イタリアでは食べまくり、インドでは瞑想に励み、バリ島では恋をした―NYアラフォー作家の爆笑スピリチュアル体験記。

翻訳物はしばらく読んでいないと時間がかかりますね。
特にインド編は、えらく時間がかかりました。
バリ編は行ったことあるせいか面白かったけど。
(ローマも行ったことあるけどさ・・・)

結局自分の人生は自分で切り開くってことだよね。
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スターバト・マーテル 篠田節子

JUGEMテーマ:読書
  乳癌を機に、生と死を見つめるようになった彩子。中学校時代の同級生・光洋と30年ぶりに再会した彩子は、心の奥底にしまっていた、あの「過去」を思い出 す……。40代の女性の“静かな哀しみ”を丁寧に描いた表題作のほか、海外での友人の結婚式の騒動を描いた痛快コメディー作品も収録。

中編が2本。
篠田節子は何を読んでも面白いんだけど。
海外の特に南の島が舞台の小説では、いつも大変なことが起こり、女が立ち向かうパターンが多い気がする。
ま、面白いから良いけど「また?」と思ってしまった・・・。
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ひるの幻よるの夢 小池真理子

 JUGEMテーマ:読書

不能老人の持つ乾いた匂い、義理の息子への激しい肉欲、美に執着する醜い男、異端の老作家の癒しがたい孤独、年下の青年の「手」の感触に惹かれる中年女 性…。性愛だけではない、男女のひそやかなエロティシズムの世界を描いた六篇を収める。官能の世界を描き続けてきた著者のエッセンスを凝縮した短篇集。

小池真理子の世界観って感じだなあ。
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天の刻 小池真理子

評価:
小池 真理子
文藝春秋
¥ 530
(2004-06)

JUGEMテーマ:読書
  いつ死んでもいい…。四十代も終わりにさしかかろうとする女たちが、思いがけず、恋愛の極みへと誘われていく。古い日本家屋やたるんだ初老男の肉体、果汁 したたる枇杷の爛熟した匂いに導かれた官能の一瞬に、彼女たちは何を見ているのか。エロスとタナトスが、絶妙の筆致で融合された極上の恋愛作品集。

これは大人の女性じゃないと面白く無いかもなあ。
私は面白く読めました。
こういう感じの恋愛小説は好き。
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六条御息所 源氏がたり 二、華の章 林真理子

JUGEMテーマ:読書
  恋愛小説の神様、林真理子による小説『源氏物語』の第二巻です。物語は、光源氏が都を追われ、須磨、明石へと流浪をする運命の章を迎えます。六条御息所 (ろくじょうのみやすどころ)を語り部とする斬新な視点、オトコのいやらしさを全開にするリアルな光源氏などなど、従来の『源氏物語』とは一線を画す小説 は、第二巻も林真理子節が冴え渡ります。「須磨」「明石」「藤壺の死」「六条御息所の死」「六条邸」「玉鬘」などを収録。

ホントの古典って感じではないから読みやすいし、あさきゆめみしを思い出しながら読んじゃいます。
須磨も乗り越え、須磨返しを食らうこと無くまだ続きが楽しく読めそうです。

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インコは戻ってきたか 篠田節子

JUGEMテーマ:読書
  “究極のハイクラス・リゾート東地中海の真珠キプロス島”女性誌の編集部員響子の海外取材は、このキャッチコピーのようにいくはずだった。だが実際は限ら れた予算と日程をやりくりする、カメラマンとの二人旅。そして風光明媚で文化遺産に恵まれた島は、民族と文化が複雑に交錯する紛争の地でもあった。39 歳、夫も子供もいる女に訪れた、束の間の恋。圧倒的なリアリティをもって迫る長編小説。

面白かったですよ。
キャリアウーマンの心の襞というか。
コンタクトゾーンとちょっと似ているような。

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純愛小説 篠田節子

評価:
篠田 節子
角川書店
¥ 1,470
(2007-06)

 JUGEMテーマ:読書
純愛小説で出世した女性編集者を待ち受ける罠と驚愕の結末。(表題作)慎ましく生きてきた女性が、人生の終わりに出会った唯ひとつの恋(「鞍馬」)など、大人にしかわからない恋の輝きを、ビタースイートに描く。

辛口の恋愛小説です。
ちょっと怖くてぜんぜん甘くない。そこが良いんだけど。
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月下の恋人 浅田次郎

評価:
浅田 次郎
光文社
¥ 1,575
(2006-10-21)

JUGEMテーマ:読書
  これで最後、恋人と別れるつもりで出掛けた海辺の旅館で起こった奇跡とは?(表題作)昭和が昭和であった時代。ぼろアパートに住む僕の部屋の隣には、間抜 けで生真面目で、だけど憎めない駄目ヤクザが住んでいた…(風蕭蕭)。これぞ短編。これぞ小説。名手が五年の歳月をかけて書き綴った、心をほぐす物語。人 を想い、過去を引きずり、日々を暮らす。そんなあなたを優しく包む、浅田次郎待望の最新刊。

最初は面白いな、と思って読んでたけど、途中で飽きました。
なんですかね。
単純すぎるのかな。
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