ことだまのしるべ

読書の記憶
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ビールでいただきます! 大田垣晴子

JUGEMテーマ:読書
  キリンビール大学食学部教授オオタガキセイコのビールと食の取り合わせについての講義をまとめた本です。

漫画ですね。
ビールが飲みたくなります。
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この世でいちばん大事な「カネ」の話 西原理恵子

JUGEMテーマ:読書
  どん底だった、あのころのこと。「貧乏」は、札束ほどにリアルだった。「働く」はもっと、「しあわせ」につながっていい。だから、歩いていこう。自分の 根っこを忘れないために。大切な人が、心から笑ってくれるように。切れば血が出る、読めば肉となるサイバラの物語へ、ようこそ。

子供向けなのかも知れないけど、大人でも十分読める本。
やっぱ、働かないとダメなのよ。
普段、自分が漠然と感じていることが描かれていると思います。

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ズルい言葉 酒井順子

評価:
酒井 順子
角川春樹事務所
¥ 1,365
(2010-07)

 JUGEMテーマ:読書
「コラーゲン、たっぷり~」と、フカヒレを食べるたびに言っていませんか?「ある意味」「今度、ごはんでも」「どこか懐かしい」「一口、どう?」「もしアレだったら」など、ついつい使いがちな責任逃れ語、曖昧語、紋切り語を45個採集。

あ〜、あるある、と思いながら読みました。
さらっと読めます。いつものように。
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知のジュエリー12ヵ月 叶恭子

JUGEMテーマ:読書
全人類の「姉」叶恭子が、初めて、悩み多き思春期の女の子たちに向けて、彼女自身の哲学を真摯に語った画期的な一冊。いままでの人生のなかでからだごと学んできた、そのぶれのない哲学は、他人との比較からはけっして生まれない、豊かでハッピーな生き方を示してくれる。

意外と面白かったです。
この手の本は買って手元に置いておくのが良いんだろうな。
一度さらっと読んだだけでは頭に入らない気がします。





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離婚の影にオトコあり。 内藤みか

JUGEMテーマ:読書
作家・内藤みかが、見て聞いて、その上自身の体験と重ね合わせつつ、現代離婚における、おそろしくもたくましい女性たちの姿を綴った、書下しエッセイ!結婚しかけている人、結婚している人、離婚を考えている人…他々必読。

うん、まあ、ふーん、、、って感じですね。
自分の周囲にバツイチは多いけど、浮気が原因という人はひとりもいないからなあ・・・。
(たぶん)
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着ればわかる! 酒井順子

評価:
酒井 順子
文藝春秋
¥ 1,400
(2010-09)

JUGEMテーマ:読書
  これはコスプレではない。 セーラー服、自衛隊、ゴスロリ、十二単… どれもこれもホンモノに袖を通した18着。 「着てみたい、なりきりたい!」 欲求のままに扮装、偽装、変装、仮装の体験エッセイ。

コスプレですよねー。
でも面白いと思います。
手っ取り早く他の何者かになってみたいという気持ちは、誰でも多かれ少なかれ持っているのでは?
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オンナノコのおたしなみ 太田垣晴子

JUGEMテーマ:読書
スターバックス攻略法、自分のためのクツ選び、お葬式に行く、きっちりゴミ捨て…。オンナノコだからこそ知っておきたい、たしなみ全74をイラストで紹介。『Hanako』連載に書下ろしを加え、単行本化。

漫画ですけど、普通にエッセイとして楽しめました。
しかし読む終わったばかりだというのに、ほとんど内容を覚えてない・・・。
そんな感じの本でした。
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儒教と負け犬 酒井順子

評価:
酒井 順子
講談社
¥ 1,470
(2009-07-01)

JUGEMテーマ:読書
  東京・ソウル・上海、負け犬三都物語! 東京の負け犬は、上海では「余女」、ソウルでは「老処女」と呼ばれていた! 儒教の影響が残る三国の負け犬たちの比較で、結婚できない事情がいっそう明らかに。

そんなに結婚にこだわらなくても、、、という気がしないでもないが、そういうテーマの本なのだから仕方ないですよね。
お国柄がそれぞれ出ていて、けっこう面白かったです。

儒教か。。
普段全く意識していませんが、多少は影響あるかもしれませんね。
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昭和思い出し笑い 林真理子

JUGEMテーマ:読書
  友人の結婚式で物思いし、着物や健康法に凝る。そんな独身生活の喜怒哀楽もみんな昭和の出来事。ラストでじんとくる好エッセイ集

これね、面白かったよ。
まだ結婚する前の林真理子さんですね。
いまの自分と重なる部分があったり無かったり。

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たぶん最後の御挨拶 東野圭吾

評価:
東野 圭吾
文藝春秋
¥ 1,260
(2007-01)

JUGEMテーマ:読書
  打たれ弱かったら作家になんかなってない。下手なエッセイ書く暇あるなら、もっと小説書かんかい!文学賞落選記録15回!―「押し続けていれば壁はいつか 動く」と信じ続けた20年の日々。

東野圭吾が何を考えているのか?面白かったですよ。
でも読み終わるまで、えらく時間がかかってしまった。
やっぱり私は東野圭吾の小説が好きなんだと思う。

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