ことだまのしるべ

読書の記憶
<< July 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

permalink | - | - | ▲top
<< 犯人のいない殺人の夜 東野圭吾 | main | 半落ち 横山秀夫 >>

宿命 東野圭吾

評価:
東野 圭吾
講談社
¥ 650
(1993-07)
JUGEMテーマ:読書

高校時代の初恋の女性と心ならずも別れなければならなかった男は、苦闘の青春を過ごした後、警察官となった。男の前に十年ぶりに現れたのは学生時代ライバルだった男で、奇しくも初恋の女の夫となっていた。刑事と容疑者、幼なじみの二人が宿命の対決を果すとき、余りにも皮肉で感動的な結末が用意される。

途中までは東野圭吾っぽくて面白かった。
でもオチが…。
そんなアホな、というか、どんでん返しにもほどがあるというか。
それが「宿命」なのかもしれないけど。
もう少しひねりがあると良かったのかも。
permalink | comments(0) | - | ▲top

スポンサーサイト

permalink | - | - | ▲top

この記事に対するコメント

コメントする