ことだまのしるべ

読書の記憶
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食堂かたつむり 小川糸

評価:
小川 糸
ポプラ社
¥ 1,365
(2008-01-10)

JUGEMテーマ:読書
  トルコ料理店でのアルバイトを終えて家に戻ると、部屋の中が空っぽになっていた。突然、同棲していた恋人に何もかもを持ち去られ、恋と同時にあまりに多く のものを失った衝撃から、主人公の倫子はさらに声をも失う。たったひとつ手元に残ったのは、祖母から譲り受けたぬか床だけ。山あいのふるさとに戻った倫子 は、小さな小さな食堂を始める。一日一組のお客様だけをもてなす、決まったメニューのない食堂。次第に食堂は評判になるが――五感をくすぐる瑞々しく繊細 な描写と、力強い物語運びで話題を呼んだデビュー作。

うーん。これは童話だ。
こういう本がベストセラーになる世の中って、どうなんだろう。
幼稚なのか、みんな疲れているのか。

女の人が好きそうなストーリーだね。
命を大事に頂くことは大事だと思うけど。

映画も見てみるか、迷うところだ。

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